マウントを取りたがる人と関わらない方が良い理由とは【自己承認欲求】

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こんばんは、@kojisaitojpです。今日も煽り気味のタイトルですが、仕事をしていく上で全く意味のないことをしたがる人の特徴を一言で表すと「マウント」「自己承認欲求」です。

具体的にはやたらとマウントを取りたがる人が、なぜ周囲に有害な負のエネルギーを撒き散らすのかについて考えてみます。

「マウントを取りたがる」=負のエネルギーを撒き散らす人

説教くさい上司のイメージ
「君のためを思って言ってるんだ!」

皆さんの周りにもいませんか?頼んでもいないのに、こういう押し付けがましい説教をする人。

これだけならまだ熱心に指導をしてくれる人と思うかもしれません。しかしこちらが反論したり、素直に従わなかったら、

「誰のおかげでお前が仕事できてると思ってるんだ」的にキレる人。会社の中の言葉に置き換えると「お前のように会社に利益をもたらさない奴を雇ってやってるんだから感謝しろ」的に歪んだ親切を押し付けながらブチギレる人。

この手の感情は私も思うことがないとは言いませんが、口にした瞬間、その人間関係は終了なのですよね。

アドバイスや指導を超えて、自分や会社に対する屈服と従属を求める言葉になってしまいます。

基本的にこのタイプの人間は「相手を威圧して屈服させる、自分の方が立場が上だと認識させる」ことが目的で行動するので。「君のために言ってるんだ」などと言われても全く自分のためにはならない場合がほとんどです。

これが本日のテーマ「指導のフリをして、実は威圧して屈服させることによる自分への従属を求める行為」をしてしまう人です。

ただの指導を超えたパワハラと言ってもいいかもしれません。

求めてないアドバイスをしたがる人

説教くさい男のイメージ
基本的に相手に注意や指導を行なって、仕事上のミスを今後繰り返さないようにと意識づける目的であればここまでやる必要はありません。

なぜ押し付けがましい指導や「誰のおかげで給料もらえてるんだ」的な罵倒は不要です。

相手を過度に罵倒する行為は、相手を威圧して屈服させる、つまり自分より下だマウントを取る行為になってしまいます。

厳しい指導が限界を越えて相手が屈服してしまうと、その後もミスを恐れて行動が萎縮してしまうという大きな副作用をもたらすので、仕事の目的から見てもマイナスです。

結局このブログ立ち上げの時から問題にしている生産性のない「貧乏マインド」の持ち主だと言えるのではないでしょうか。

このタイプの人は仕事上のミスを改善させる目的でやっているのではなく、相手を罵倒し、威圧して屈服させることで、<自分は偉い、お前は俺に従属する立場>というカタルシスを得るために行動しているだけです。

心理学的には「自己承認欲求」と言いますが、要は自分は偉いんだという自己満足を得るための行動。

厳しい見方をすると弱いものいじめをして、自分は強いんだ、偉いんだと見せつける田舎のヤンキーのようなメンタリティです。

会社の中とか個人事業主として仕事をしていても、こういう人には時々あたってしまいます。

飲食店の店員やタクシーで横柄な態度を取る人

キレるマウント男のイメージ
飲食店の店員とかタクシーの運転手というのはあくまで一例ですが、「マウントを取りたがる人」は「自分より立場が下」と本人が思っている相手には思いっきり横柄な態度で接する傾向があります。

きっかけは飲食店の店員やタクシーの運転手の些細なミスなのですが、それを鬼の首でも取ったかのように興奮して、猛然と詰めるのがこのタイプの人間の特徴です。

確かにミスをした飲食店の店員やタクシーの運転手などに非があるのは確かなのですが、

しかしそれが度を超すと「激安店で高級店のようなサービスを求める」傾向につながります。

働いている側からすれば「この程度の金額しか払ってないのにそんなにキレるなよ」と言いたいところなのですが、「こっちはカネ払ってるんだよ!」と興奮するので手に負えません。

でも激安店で払う費用なんてわずかですよね。そのわずかな費用で威張られてもと相手には受け取られてしまいます。

結局のところ店員のミスを訂正させるとという本来の目的を超えて「相手を威圧して、屈服させることで、自分の方が立場が上だと見せつける」ことが目的になっていて、生産性がありません。

結局のところ未来を向いて前進することが全くない、後ろ向きな「貧乏マインド」の持ち主であることがバレてしまいます。

すぐ感情的になってキレる人

すぐキレる人のイメージ
今の話に通ずるところですが、「マウントを取りたがる人」はすぐ感情的になってキレる傾向があります。

こうなるとこちらが全面的に非を認めて謝罪したところで、怒りは収まらず、その後も些細なミスを揚げ足取りのようにガミガミ攻撃してくる傾向があります。

やってることがほとんどいじめっ子ですよね、小学生中学生レベル。

私がブラック企業で働いた時はこれが日常茶飯事でした。当時はパワハラという概念自体がなかったので、相談する相手もなく、本当に苦しみました。

しまいには会社へ行くのが嫌になってきますし、当然ですがこのメンタルだと仕事も上手くいきません。で、上手く行かないとまた罵られるという負のスパイラル。

生産性の全くない職場というのも世の中にはまだまだ存在します。

まとめ

メンタルを病む部下
「マウントを取りたがる人」の自己承認欲求を満たすための存在になる必要はありません。早めに逃げるのがベストです。

基本的に「貧乏マインド」全開で、「相手を威圧して屈服させることでマウントを取る」ような人と関わってプラスになることは全くないので、逃げるが勝ちということになります。

「耐えればいつか報われる」ということはありません。いつまでもサンドバッグのように殴られ続けるか、その前に自分のメンタルが崩壊してしまいます。

卑屈な奴隷根性だけは持ってはいけません。

「会社の上司がこのタイプだったら逃げ場がないんですが…」と言われるかもしれません。

ですが、理不尽に攻撃されて精神を病んでしまう前にそんな会社はさっさと退職すべきです。

攻撃に耐えて会社に残ることが本当に自分にとってプラスなのか考えるべきでしょう。

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