【年齢別に違う?】銀座クラブの売上ってどのくらいあれば採用になりやすいの?

ナイトワークで成功するコツ 銀座クラブの求人紹介

実は「ルックス>売上」が前提の銀座の高級クラブです

「銀座で働くには持ち客(売上)がないと厳しいよ」

「わかりました(やっぱり銀座は売上ないと厳しいのか…)」

 
銀座の高級クラブというと「プロのホステスが働く街」というイメージ(先入観)があるのもあって、面接でこのように言われると「やっぱり銀座では売上が必要なんだな」と勝手に納得して帰ってしまう女性が多いですが、これが嘘だというのは以前お話ししたことがあります。
「持ち客がいないと銀座の高級クラブに採用されない」は真っ赤な嘘?

実は銀座のクラブでさえも面接の際にはまずルックスで女性をある程度ふるいにかけてから、つまりルックスの基準をクリアした女性に対してのみ売上を考慮して採用に至るというのが正しいホステス採用のプロセスです。

「銀座のクラブは売上がないと採用しない」というのは実は大きな誤解で、まずルックスの採用基準をクリアして初めて売上が加味されて採用が出るというのが本当のところです。

銀座クラブのホステスのお給料

ですが、それは以前書いた記事のテーマですので今回はルックスの採用基準をクリアした後に加味される売上がどのくらいの金額があればいいのかについて考えたいと思います。

実はこの「面接の際に売上の金額や客数をお店に伝える」時も言い方を間違えると即不採用につながってしまう重要な部分ですので注意して記事を読んで欲しいと思います。

具体的にどのくらい売上があればいいのか?

売上に悩む銀座のホステス
さて何度も言っていますが、銀座の高級クラブの面接でルックスの採用基準をクリアできたという前提で話を続けましょう。

ルックスをクリアしてようやく次は「お客様はどのくらいいますか?」という質問になるのですがこの時に答えるべき目安というものをかんたんにお伝えします。
個人差はありますし、お店によっても若干違いますが、大体の目安は、

  • 20代前半 ゼロでもOK(ただしルックス次第)
  • 20代後半 10-20でもあればベスト。なくてもまだルックスで辛うじてカバーできる場合もある
  • 30台以上 お給料分はないと基本的に無理(ルックスで乗り越える例外はあり)

年齢が上がるごとに徐々にハードルが高くなっていることにお気づきでしょうか?

20代前半は銀座では少数派に入る貴重な年代である上に、まだ若いので「伸びしろ(要はこれからお客様をつかめるようになるという期待値)」があると思われやすい(もちろんルックス次第です)ので売上を要求されることは非常に少なく、ほとんどルックスで採用が決まります。反対に言えばこの年代で売上を要求されているというのは先ほども言った「都合の良い断り文句」だと思った方が良いでしょう。

20代後半は一番個人差が出る年代です。どちらかというとまだ20代前半と同じ扱い(要はルックスの方を重視)を受ける女性の方が多いですが、実年齢より上に見える女性の場合はそろそろ「売上が欲しい」と言われる時期です。とは言えまだヘルプとしての価値も認められるので、10万〜20万くらいの少ない売上でも十分評価してもらえる年代です。

これが30歳を超えると状況が一変します。「自分のお給料分は売り上げてもらわないと」的に急にハードルが上がります。もちろん20代に見えるルックスを持っていれば(結局は見た目年齢が重要ですから)20代後半と同じように扱ってもらえますが、普通の30代の場合は自分の日給分をまかなえる売上が必要です。

例えば日給30000円で週5出勤の場合ですと「30000×5=150000」が1週間のお給料ですから月に直すと60万円になります。つまり最低でも月に50万円は売り上げるという確約がないとなかなか銀座の高級クラブは採用を出さなくなります。

ですので近年の傾向ですと、例えばノルマもなく自由に働ける会員制ラウンジなどで楽して稼いでいた女性が30歳を超えて居場所がなくなって銀座のクラブの求人に応募してくることが多いですが、最も苦戦するパターンです。

もちろん20代後半に見えるルックスがあれば多少売上に対する要求はゆるくなりますが(ルックスのレベルが高い会員制ラウンジから来た女性の場合この例は多いです)、残念ながら30代の歳相応に見えるルックスですと「お給料分は売り上げて欲しい」と言われてこれができない場合は不採用になります。

また仮に売上がある場合でも面接での言い方に気を付ける必要があります。

売上がある場合も「言い方」に気をつける

売上のあるホステスのイメージ
よくある失敗例が「お客様はどのくらい呼べますか?」と聞かれた時に「数組はいます」という言い方です。

もちろん本当に呼べるお客様が数組(数人)という女性が多いのは事実ですし、ありのままを言いたくなる気持ちはわかります。
しかしこれは不採用になりやすいパターンです。

面接に来る女性の多くが「数組のお客様がいます」という言い方をします。ところが現実に入店させるとこういう言い方をする女性が全くお客様を呼べないケースが多いのでお店の側は「あぁ、実はお客様いないんだな」と誤解されてしまいます。

この「数組います」という発言は当社のスタッフが面接に同席させていただいた場合にもよく聞く発言のようです。誰でも言うということは裏を返せば「どうやってお店に信じてもらうか?」という工夫が必要になります。

例えばお客様の名刺を持って面接に行くとか、前に働いていたお店の給与明細などを持参して毎月このくらい売り上げていたということを信じてもらえるようにするなどの工夫が必要です。

このように自分のお客様を具体化しないと誰も信じないというのが現実であることを忘れてはいけません。

また銀座のクラブでは「打ち込み」と呼ばれる「月に〜万円必ず売上ます。売上ない場合はその分日給を削っていいです」という感じの売上を確約した契約をすることが時々あります。

30歳以上、年齢が上になればなるほどこの「打ち込み」を求められることが多いです。これもお店の側が「本当はいない持ち客をいると偽って入店するのを防ぐ手段」なのです。

つまり「お客様を持っています」と面接で言うことは、それなりの裏付けを用意してお店の側に信じてもらうことが必要になります。持ち客数が少ない女性ほどこれが重要になります。

結局は「努力」が必要です

たたずむ銀座クラブのホステス
どうしても銀座の高級クラブに入りたいのなら当然ですが努力が必要になります。

例えば若いならルックス、30歳前後になったら売上で自分に付加価値をつけないと日給30000円以上の高級クラブでの採用はなかなか取れません。

ルックスなどの「自分磨き」のやり方については以前書いた記事がありますので参考にしていただければと思います。
銀座クラブや会員制ラウンジに受かりやすい女性ってどんな感じ?

絶対に忘れてはいけないのはその辺にあるキャバクラと違って銀座の高級クラブは客単価からレベルが違うことです。かんたんに説明すると例えば素飲み(ボトル入れない状態)で50000円前後、初回でキープボトルを入れると(銀座のクラブはハウスボトルがない)10万円くらいというその辺のキャバクラとは次元の違う価格設定をするのが銀座の高級クラブです。

ということは当たり前ですが、その高額の客単価の対価となるサービスを提供する必要が出てきます。銀座の高級クラブで働くのにふさわしいルックスや振る舞い(接客)、あるいは本日お話ししてきた持ち客(売上)があって初めて出してもらえる金額の給料であることは絶対に忘れてはいけません。

今の自分がそれに足りないならまずは少し採用基準が下がる六本木のクラブで経験を積むか、もっとローカルなキャバクラで「下積み」をする必要があります。

「下積み」という言葉を言われると苦痛に感じる女性がいるかもしれませんが、下積みでも日給20000円とか時給4000円とかもらえるのがこの仕事です。例えば料理人とか職人系の下積みの仕事では絶対にこんなお給料はでません。最低限このくらいで修行させてもらえるナイトワークの世界は、実はとても恵まれている環境かもしれません。

そう考えると頑張る意味もあると思います。

銀座クラブについての相談・ご質問はこちらへ

出勤前のホステスのイメージ
 今日は銀座界隈でよく言われる「売上がないと採用できないよ」という不採用の理由から始まって、実際に採用を得るためにどのくらいの売上が必要なのか、実際は売上の金額よりもルックスが重視されているという当社以外の同業他社があまり言わない裏事情も説明しました。

 基本的には最低限自分のお給料くらいの売上(だいたい50万前後)があれば銀座クラブの採用は取りやすくなりますが、それもお店が要求する最低限のルックスのレベルを超えていないと厳しいのが現実です。

 もしルックスや売上という付加価値を提供できないのであればいきなり銀座の高級クラブで働くのは難しいので、例えば銀座よりは多少採用基準のゆるい六本木のクラブや自宅の近くのローカルなキャバクラで「下積み修行」をするのもこの業界で成り上がっていく一つの方法として考えた方がいい場合もあります。

 このような事情があるので当社でも銀座の高級クラブ以外のキャバクラやラウンジなどの紹介記事があるのを理解していただければと思います。

 ローカルなキャバクラになるとさすがに全ての店舗を掲載することはできませんので、実際にご自宅が近いエリアなどの条件を出していただければこちらでお探ししてご提案いたしますのでお気軽にご相談していただければと思います。

 当社の紹介で面接や体験入店がかんたんにできます。LINEまたはメールでお問い合わせするだけでOKです。

 ご希望の場所や条件、これだけはゆずれないなどの条件を言っていただくだけでもOK。ご希望に合う店舗をお探しいたします。

 また、LINEに友達登録していただきますと、イチオシの銀座のクラブや六本木のクラブ、会員制ラウンジ、キャバクラ情報。2019年最新の情報をタイムラインから無料でみれます! 面接と体験入店もスムーズに案内します。

LINEイメージ画像

メール・LINEでのご応募が可能です

メールでご応募頂けます。またスマートフォンからLINEを使って簡単にご応募も可能です。

メールでの応募はこちら

LINEでの応募はこちら