【常識は疑うもの?】銀座クラブの面接でよくある誤解

ナイトワークで成功するコツ 銀座クラブの求人紹介

最も面接に落ちやすいエリアが銀座?

「銀座クラブ〇〇の体験入店希望です」
求人のお問い合わせで時々来るメッセージなのですが、毎日銀座で女性を面接に案内している人間の立場からすると「体験入店って面接通って初めて言えるものだよな」という感想があります。

もちろんこのようなお問い合わせの仕方をしてしまう女性の気持ちもわかります。銀座以外のエリアであればお店の方針として「とりあえずよほど見た目に問題がない限りは体験入店させて接客を見て合否を判断する」というのが普通のキャバクラでは一般的ですから。

ですのでこのようなお問い合わせに対して我々が「面接に通れば体験入店できます」と返信したりすると、頭に来る女性もいるのか返信が来なくなることもあります。

困惑する銀座クラブのホステス

ですがこういうやりとりが起きる度に「とりあえず体験入店」という他のエリアの常識を銀座に持って来られてもなぁ…というのが本音ではあります。

最初に言っておきたいことが、

銀座は他のどこのエリアよりも面接に落ちやすいエリアです

ということです。こんなことを正直に書くとお問い合わせ自体が減るのではないかという不安もありますが、事実ですのではっきり申し上げておきます。

この事実は裏を返せば「銀座クラブの面接に行って一件や二件落ちたところで落ちるのが普通なのだから、多少面接に落ちたところでまだまだ採用の出るクラブがある可能性はある」ということになります。

後で説明しますが、銀座の高級クラブはどこも女性に対する好み、要求が厳密なので自分のお店に合うタイプ以外は採用しないという傾向が他の地域より強いです。他のエリアだと「ウチのカラーには合わないけどルックスが良いから採用」みたいなことが普通にありますが、銀座だとこのパターンは不採用になることが多いです。

ですのでネットで調べた特定の店舗だけ面接に行きたいというのは非常にリスクが高いということは当社では面談で説明することにしています。

自分の好みのお店とは合わないけどその他の銀座のクラブならバッチリはまるお店があって採用が出た、そんなことは日常茶飯事です。

銀座の高級クラブのバーカウンター

他のエリアでしかご経験がないと考えられないことかもしれませんが、これが現実です。

ですので面接に何件か落ちたところで全く気にする必要はないのにショックを受けて面接に来なくなる女性も時々います。

今回の記事はそんな風な銀座クラブの面接における「誤解」を解きほぐして行きたいと思います。

落ちる最大の理由は「箱のサイズ」?

バーラウンジで盛り上がるイメージ
面接に落ちやすいエリアだと言われると「そんなにレベルが高いの?」と思ってしまうかもしれません。

ですがこれも「誤解」の一つでレベルの問題ではありません。純粋なルックスのレベルであれば西麻布・恵比寿の会員制ラウンジや歌舞伎町や六本木の高級キャバクラの方がシビアです。

もちろんお客様を持っていないヘルプの女性の場合は「ルックス」によって合否を判断されるものではありますが、純粋にルックスのみで合否が決まらないのが銀座です。

これには「採用枠」「在籍人数」の問題が絡んできます。

最終的な採用不採用のレベルになると六本木のクラブや高級キャバクラ、歌舞伎町の高級キャバクラなども銀座のクラブと変わらないくらいシビアではありますが、「とりあえず体験入店だけはさせてもらえた」ということが銀座よりは多いです。
理由は単純に「お店の箱のサイズ」、つまりお店の収容人員が多いので体験入店が一人や二人増えてもお店に全く影響がないからというだけの話です。

銀座では誰もが知ってるような超有名クラブ、超老舗クラブでも一日の出勤が20人前後のお店が多く、30人、40人と大量に出勤させるような大箱のお店はほぼありません。

採用を待つ銀座クラブのホステス

ですので仮に「この子は採用したい」と思う女性が面接に来ても「今ヘルプの枠がいっぱいだから採用したくても採用できない」ということが日常起きます。面接に行く側からすると皮肉なことですが、評判の良いお店・働きやすいお店ほど誰も辞めるホステスがいないのでなかなか採用枠が空かないということもあります。

これが六本木のクラブやキャバクラ、歌舞伎町のキャバクラなどと比べて面接である程度絞られやすい最大の理由です。

別に女性のレベルが飛び抜けて高いというわけではありません。むしろルックスに対する要求だけを見れば銀座のクラブは六本木や歌舞伎町の高級キャバクラよりも緩いのが現実です。

ですので一件や二件の銀座のクラブで体験入店できずに面接で帰されたとしても全く気にすることはありません。

在籍ホステスの人員に余裕がありそうなお店に当たれば採用が取れます。

どこのクラブなら採用枠があるかについてはリアルタイムで、当社でも常に最新の情報は追ってますが下手をすると日替わりで変化しますので完全には把握できません。

最悪の場合、昨日まで採用枠があったクラブが次の日にヘルプでハイレベルの女性が入店してしまったので枠がなくなったということもあります。

誤解その1「女性のランクで店が決まる」は嘘?

就活中の女子大生
面接に来る女性には直接は言いにくいことですが、我々も来た女性に対してお会いした瞬間から「ランクづけ」をしてしまうことは半ば職業病なのですが正直あります。

ただし当社のスタッフは「女性のランクと採用不採用はほとんど関係ない」という他の業者が口にしない(下手をすると気づいていない?)ことを信念として徹底させています。

普通のキャバクラなどであれば簡単に言うと「Aランクなら受かりやすいお店」「このお店はCランクでも受かるお店」のようにお店と女性をランク付けして案内すればだいたいは当たります。

ですが銀座のクラブの場合は特殊で、

例えばCランクのお店で不採用になった女性がAランクのお店で採用になることは普通にあります

これが先ほど言った「銀座の高級クラブはどこも女性に対する好み、要求が厳密なので自分のお店に合うタイプ以外は採用しないという傾向が他の地域より強い」と言うことの表れです。

要は自分のお店のカラーに合うか合わないかが最優先なのが、ルックスの高い低いを最優先にするような高級キャバクラや会員制ラウンジとは違う銀座のクラブの特徴なのです。

ですので我々のランク付けでCランクのお店に不採用になった女性でも、タイプ的にハマると判断すればAランクBランクのクラブに挑戦させるということを当社では普通に行いますし、実際に低ランクであっさり不採用になった女性が高ランクの高級クラブで採用になるという例は日常起きています。

「ルックスのレベルさえ高ければどの銀座のクラブでも採用が出る」という幻想が間違いであるということです。

とは言えもちろんルックスが最大限良く見えるようなメイクや服装で面接に行くことは必須です。

面接にどのような格好で臨めば良いのかについては以前書いた記事がありますので参考にしていただければと思います。
銀座クラブや会員制ラウンジに受かりやすい女性ってどんな感じ?

誤解その2「銀座でヘルプはキツい」は嘘?

採用を待つ銀座クラブのホステス2
銀座のクラブのことをよく知らない人間の持つ誤解として「お客様がいないと銀座のクラブは採用してくれない」というのがあります。

これについては我々の同業の紹介業者のスタッフでも言ってたりしますし、お店も不採用の理由として「お客様がいないのでは厳しいね」と言って断ることが多いのが原因です。

実はこの「お客様がいないと厳しい」という断り文句は社交辞令です。不採用の理由を言いたくない時にボカす口実としてよく使われます。

では何で採用が決まるのか?

銀座のクラブだろうが結局はナイトワークですから女性を採用する際にはまずルックスが基準に達しているかで判断します。ルックスが採用基準を超えていないと仮に売り上げを持っていても不採用になります。
つまり「ルックス>>>売り上げ」なのが現実です。

これについては以前「売り上げを持っていないと銀座のクラブは受からない」という情報が実は嘘で、お店としてはお客様がいなくてもレベルの高いヘルプの女性なら仮に未経験でも採用したいというのが本音だということを説明しましたので参照していただければと思います。
「持ち客がいないと銀座の高級クラブに採用されない」は真っ赤な嘘?

冷静に考えれば当たり前のことで、何十年運営していて常連客が数え切れないほどいるような老舗クラブが新人女性の売り上げをアテにするなどということはありえないですよね?

それよりは「常連のお客様に気に入ってもらえそうな若くてキレイな子を採用したい」と思うのが当然と言えば当然です。

だた面接で落とす際に「あなたはルックスが足りない(要はブス)だから不採用」とは面と向かって言えないので社交辞令として「売り上げがないと…」と言っているだけなのです。

お店はなかなか本音を言わず遠回しに不採用の理由を伝えてくることが多いですがこれが現実です。

そんな事情がありますので、銀座のクラブはお客様がいないと苦労するというのも真っ赤な嘘です。

もちろん同伴ノルマはこなさなければなりませんが、これはママや係の女性、常連のお客様と良好な人間関係を築いていければ問題なくこなせます。

「永久指名」で「会員制」という閉じられた空間である以上、新しくお客様を獲得して同伴して欲しいなどという無茶な期待はお店も持っていませんので安心してください。

銀座のクラブはお客様ゼロで入店した女性を半年〜1年かけてじっくり育てるのがモットーです。ノルマの厳しい歌舞伎町のキャバクラや西麻布・恵比寿の会員制ラウンジのように入店してすぐお客様をつかめなかったら出勤調整(要は遠回しのクビ宣告)のようなことは銀座ではありません。

同伴をこなすコツについては以前書いた記事がありますので参考にしていただければと思います。
場内指名のない銀座クラブで場内指名が重要な理由とは?

誤解その3「面接官の言うことは正しい」も嘘?

就活中の女子大生
先日もこのケースはありました。面接を終わって戻ってきた女性が「面接で未経験で銀座のクラブなんて無理だから諦めろ」的なことを言われたと憤慨していることがありました。

当社のホームページやブログを見ていればお分かりかと思いますが、銀座のクラブはたとえ老舗の高級店であろうとも採用基準に達していれば未経験でも当たり前のように採用を出します。
【2019年最新】業界未経験でも銀座のクラブのホステスになれるの?

このような時に我々が感じることは「あ、お店のスタッフが忙しくてきちんと対応する余裕がなかったな」ということです。

銀座の高級クラブは男性スタッフの質が他のエリアよりも高いことに定評がありますが、彼らも人間ですから自分の(あるいはお店の)好みにはまらないタイプの女性が来たり、忙しいタイミングで無理に面接に来た女性に対してつい失礼な発言をしてしまうこともあります。

先ほどの「未経験じゃ銀座は無理」という発言もその典型です。当社スタッフが面接に同席できるタイミングだったらこのような発言は撤回させて女性に謝罪させるところですが、あいにく当社スタッフが様々な対応で忙しく同席できない時に起きたことでした。

こんなことを言われてしまったらもう面接行く気力をなくしてしまいますよね? 不思議なことに面接に来られる女性の傾向として我々が採用を取るために一生懸命アドバイスしたことより、先ほどのようにお店のスタッフが不用意に言った失言の方を信じてしまう傾向があります。

忘れてはいけないことはお店のスタッフは特に銀座の高級クラブであれば「黙ってても1日に何人でも面接に来る」という事実です。

採用する側が選び放題なのもあって、先ほどのようにたまたまお店のスタッフが好みでないタイプの女性が面接に来た、忙しくて対応している余裕がなかったら乱暴なことを言ってしまう(これは厳密にはパワハラですので絶対に許容できないことです)ということも起きてしまいます。

面接する側の言うことを真に受けてはいけませんと言うと信じられないかもしれませんが、そんなものです。

これについては大学生の時に就職活動をしたことのある女性であれば心当たりがあるかもしれません。

大学生の時に就職活動をしたことのある女性であれば誰もが経験があるかと思いますが、ある企業の採用倍率が何百倍などということは普通にありますよね。

もちろんエントリーシートなどである程度ふるいにかけられたりはするのですがそれでも面接に進む人数は例えば採用枠が10人なのに対し200人くらいというのも普通です。

で、せっかく色々な聞かれることを想定して面接に行ったのに、面接は自分が用意してきたことをほとんど披露できずにものの数分で終わったという経験ありませんか?

そして自分の何を見ているのかよくわからないまま不採用になったという経験ありますよね。

このケースも銀座の面接と一緒です。残念ながら相手側に「あなたのことをよく見ている余裕がなかった」というパターンです。

これで不採用になることは時々あります。実際に面接の時間帯(銀座では18時〜20時くらいが一般的)は開店前の準備で男性スタッフは忙しいです。面接担当のスタッフも例外ではなく、例えば役職についているような立場のある男性スタッフの場合は常連のお客様も食事に行って同伴するということも銀座では日常あることです。

忙しいタイミングをぬって面接をお願いしているのもあってどうしても対応が雑になってしまうことは人間ですのであります。当社でもなるべくお店のスタッフが余裕のあるタイミングを狙って面接に行くようにしています(だから当社で案内する場合は行くお店の順番は状況に応じてコロコロ変わります)がそれでも忙しいタイミングに行かざるを得ないこともあります。

そういう時は当社スタッフが面接官の様子を見ればわかることですので女性にもお伝えはしていますが、たまに怒る女性もいらっしゃるので悩ましいところです。

ですがそれは「縁がなかった」と考えてそのお店にその時点で入店することは諦めるというのも一つの解決策です。

銀座クラブの採用を祈る女性

銀座の超有名クラブのオーナーママもこんなことを言っています。

仮にその時はなぜかタイミングが合わなくて雑な対応をされて不採用になってしまったからといって一生そのお店に縁がないとは限りません。我々が女性によく言うアドバイスとしては「今はこのお店に行く時期ではなかったのかもしれないけど時期が経てば変わるかもしれないよ」的な内容があります。

実際にある時期(例えば未経験で右も左も分からない状態)だとあっさり不採用になったお店が、他の銀座のクラブでホステスとして経験を積んでから再度面接に行ったらあっさり採用になったというようなことが銀座では日常茶飯事です。

この場合は「女性のランクが足りない」などという他の業者がよく使う言い訳が実は全く根拠のないことだったとバレる瞬間なのですが…。

このようなことが日常あり得るので当社では「Cランクの〇〇に落ちたんだからAランクの〇〇に受かるわけがない」的な断定は絶対にしません。Aランクの〇〇にはまるタイプの女性であればその時点で採用が出ることはありますし、仮に不採用でも後日経験を積んでから臨んだら採用になったということは普通にあります。

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出勤前のホステスのイメージ
 今回は最も面接に落ちやすいエリアの一つである銀座ならではの面接における「誤解」について説明してみました。

 面接に落ちまくるというのは「女性のランクが低いからだ」と言うのは正確には間違いだということ、「売上がないと銀座クラブは採用しない」というのも実はていの良い断り文句に過ぎず嘘、そして面接官がそもそも適切に女性を見て合否の判断をしていると思い込むことも嘘という業界のタブーのようなことを包み隠さずに公開してみました。

 そしてお店を見つけるコツは「縁」だということも実際に銀座クラブのオーナーママの発言なども取り上げながら説明してきました。

 「今採用を出してくれるお店」=「今の自分に合っているお店」であって「自分は行きたいのに採用を出してくれないお店」=「今の段階で行くべきではないお店」であるという事実はなかなか素直に受け入れられるものではないこともこちらでは十分理解しています。

 自分が入店したいと思うお店とそのお店が自分に要求するものが必ずしも一致しない、そして一致しない時は箱が小さくて採用人数に制限がある銀座のクラブはまず採用を出さないというこれから面接に行く女性には聞きたくないようなキツいことも正直にお話ししました。

 大事なことは「今の段階で採用を出してくれるけど自分にとっては不本意なお店」でもいいから働き始めないと銀座クラブのホステスとしてのキャリアには全くならないということです。

 未経験の状態のまま半年後、1年後に再度自分を不採用にしたお店に面接に行っても採用が出ることはほぼありえないです。

 それならとりあえず今の自分を必要としてくれるお店でキャリアを積む、お客様を獲得して自分を不採用にしたお店に後に面接に行く際に強調できる材料を一つでも増やすというのが最善の策を理解していただければと思います。

 当社ではこのような女性の悩みにも対応しております。入店前だけではなく入店後もそれぞれの女性が思い描いているステップアップする計画が実現するように徹底的にサポートしていきます。

 そのための第一歩として当社の紹介で面接や体験入店がかんたんにできます。

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