高日給・高時給Premium Lounge公式

5/12現在の銀座と今後のコロナウイルス絡みの展望について

ナイトワークで成功するコツ 銀座クラブの求人紹介

予想通り5/7再開は無理でした…

前回書いた記事で「5/7の再開は難しい」というようなことを言いましたが、悪い予想は当たってしまいました。

まずは論より証拠ですから、最新の銀座の状況をご覧ください。昨日当社スタッフが撮影してきました。

夜の銀座が、4月と何ら変わることのないゴーストタウンと化しています。当社スタッフに声をかけてきたキャッチがいますが、正直オススメできるようなお店ではありません。

5月に入ってからも、銀座エリアは実質全滅状態です。

臨時休業中のノクターン

一応現時点では6/1から(緊急事態宣言の効力が5/31まで)営業を再開すると言っているお店もありますが、これとて緊急事態宣言が更に延長されたり、あるいは緊急事態宣言が解除されても「接待を伴う飲食店(要はクラブ・キャバクラ・ラウンジ)は三密なので営業を自粛してくれ」と個別に自粛要請が出る可能性もあります。

最近東京都でも感染者が減っているというニュースは出ていますが、先に感染者が減ってきて、ロックダウンを解除した中国や韓国で再びコロナウイルスの感染者が出ている状況から考えると、東京もどうなるかわかりません。

もしコロナウイルスの感染者が減らないとか、減ったとしてもナイトワークには自粛要請が出た場合、銀座エリアの高級クラブや、六本木・歌舞伎町などの高級キャバクラ・会員制ラウンジなどはほぼ営業できない可能性が高いです。

この点がナイトワーク業界にとっては、頭の痛いところです。

そこで今回は、今在籍している銀座のクラブの休業が続いている中で、どうすれば良いかわからない女性向けに「今何をすべきなのか?」「具体的に何ができるのか?」について説明いたします。

内容は前回(4/24)や前々回(4/8)の記事と重複する部分もありますが、銀座で働く女性が今後どうするべきかについて考えてみたいと思います。

再開の見込みはあるのか?

臨時休業中のブレア

休業が長引いていますが、当社が懇意にしている銀座クラブのオーナーや店長などと話をしていると6/1からの営業再開には悲観的な意見も多く聞かれます。

「仮に緊急事態宣言が解除されても、水商売は自粛要請されるかもしれない」という見解も多いです。

慎重なオーナーのお店は、既に営業再開を6/1ではなく、更に1ヶ月先の7/1以降にすると割り切って準備を進めているところもあります。

実際に先日、それを裏付けてしまうような事件が韓国で起きています。

日本でも仮に緊急事態宣言が解除されても、韓国でこのような事件が起きてしまった以上、「三密」の空間、具体的にはクラブやキャバクラ、ラウンジなどの「接待を伴う飲食店」や風俗店は営業を自粛するように要請が出る可能性もあります。

とはいうものの現実には明日香ママのお店ブレアも最低5月一杯は休業、6/1以降は未定というのが現実です。

当社としては「6/1から面接ご案内します!」と言いたいところですし、在籍されている女性には「6/1からまた頑張りましょう!」と言いたいところです。

しかし今の状況から推測するに、6/1から銀座の高級クラブが営業を再開できるかは正直不明で、仮に再開したとしても席を満卓にすることはできないので「来客予定のある女性だけ出勤」となる可能性もあります。

そうなるとヘルプの女性にとっては、仮にお店が営業を再開しても相変わらず出勤できないというリスクも考えられます。

何か手を打っておかないと、営業再開した後も相変わらず働けないという困った事態になる可能性があります。

そこで前回からの繰り返しになりますが、国からの給付金や保護を受けることも選択肢に入ります。

特別定額給付金の10万円は必ずもらいましょう

緊急小口資金のイメージ
誤解されている方も多いですが、10万円の特別定額給付金については、職業が水商売だろうが風俗だろうが関係なく支給の対象になります。

また、

特別定額給付金(10万円)でマイナンバーカードが必要と言われている関係で、今までのことが全部バレると気にされる女性もいらっしゃいますが、今回の10万円の給付には税金などは一切関係ないので(身分証明書としてマイナンバーカードを使うだけ)、申請しないのは非常にもったいないです。/p>

全く問題はないのですが、もし「マイナンバー」という言葉に抵抗があるのであれば、書面で申請を出せば済む話です。

とりあえずこの10万円については、自分が住民登録をしている自治体から申請すれば誰でももらえます。

ただ金額がわずかですので、一時しのぎになる程度かもしれません。

その他の援助を受けるには確定申告か給与明細が必要?

体型に悩む銀座クラブのホステス
次に国や地方自治体から、今述べた10万円以外の支援を受けるために必要な前提条件について説明します。

ここに関しては多少の制約があり、

「前提条件」

  • 確定申告していること
  • または
  • 給与明細が手元にあること

最低限給与明細くらいは必要になります。

銀座のクラブでホステスをされている女性であれば、確定申告はされている方が多いでしょうし、経費などの領収書も保管されていらっしゃるでしょうから全く問題はないと思います。

なお確定申告については、以前銀座のクラブで働く女性向けに書いた記事がありますのでご参照いただければと思います。
銀座クラブのホステスは確定申告すべきなのか?

もし確定申告をしていない場合でも、給与明細だけでもあれば何とかなります。

通常はそれだけでは不可だったのですが、厚生労働省からの指示で、審査を緩くしてなるべく支給するようにという通達が出ていますので、今では全く問題なく審査に通ります。

給与明細について、手元になければ、お店のスタッフなどに連絡してもらっておいた方が良いかと思います。

給付金の申請をするホステス

最低限「コロナの影響が無かった頃(2020年1月より前)の収入」と「2月3月4月の休みが増えてしまってからの収入」がわかるような資料があれば話を進めることができます。

まずは緊急小口融資

金の亡者となった女性

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業や失業等にる生活資金で悩んでいる世帯であれば、社会福祉協議会の窓口で面談した当日に借り入れ申込みを行い、20万円を1年間返済猶予付き、無利子で借り入れることができます。

(個人事業主扱いであれば20万円、給与所得者扱いであれば10万円です)

通常は審査が非常に厳しく、特にナイトワークで働く女性に対しては冷たい対応をすると言われていましたが、コロナウイルスに関する融資については、職業を問わず対応してもらえます。

厚生労働省から「収入が減っている人を平等に扱うこと」的な通達がでてますのでご安心ください。

ただし借り入れするために気を付けるポイントがあります。

  • 減収になっている状況を客観的に示せるかどうか?
  • 申込日+5営業日で借り入れができること
  • 返済開始は来年(2021年)以降であり、返済が困難な状況になった場合の相談先も示されていること

一番重要なのは「減収になっている状況を客観的に示せるか?」です。このために先の項目で述べた確定申告書や給与明細が必要になります。

通常の場合は確定申告をしていないと対応が冷たくなりますが、今回に限っては、「1月と2月〜4月を比較して収入が減っている」ことを給与明細などで確認できれば柔軟に対応するというのが日本国政府・厚生労働省の方針ですので何とかなります。

どこに問い合わせをすれば良いかは、皆さんの住んでいるエリアによって変わりますので上記のリンクを参照していただければと思います。

ただし各地の社会福祉協議会に予約が殺到していますので、お早めに問い合わせをしてみることをおすすめします。

その次は総合支援資金

自分磨きをする銀座ホステス3
それだけでは苦しいという場合には総合支援資金というもう一つの援助を受けることも考えるべきです。

総合支援資金とは先の「緊急小口資金」を借りても、減収の状況が変わらない人々向けの援助で、ひとり暮らしの場合、15万円×3ヶ月の融資(無利息で、一定の条件により返済免除もあり)を受けることができます。

6/1からの再開についてもどうなるかわからない現状では、こちらの資金を活用することも視野に入れておくべきかもしれません。

3ヶ月融資を受けられれば夏〜秋まで再開が遅れても対処できます。

個人事業主や経営者(オーナーママなど)なら「持続化給付金」も

確定申告のイメージ画像
銀座クラブのホステスとして、毎年確定申告をされている女性であれば、立派な「個人事業主」になります。

ホステスとして働いていれば「個人事業主」、オーナーママなど経営にタッチしていれば「中小企業の経営者」という項目に入ります。

コロナウイルスの影響で収入(売上)が減ってしまった個人事業主と中小企業の経営者(例えばオーナーママ)には、個人事業主であれば最大100万円、中小企業の経営者であれば最大200万円の給付金が出ます。

仕組みが複雑ですが、簡単に説明すると、

  • 新型コロナの影響で、売上が前年同月比 50%以上減少した事業者が対象
  • (前年の総売上(事業収入))ー(前年同月比▲50%月の売上✕12ヶ月)
  • ※上記の算出方法により、法人200万円以内、個人事業者等100万円以内

簡単に言えば、ホステスである個人事業主であれば、前年の4月の収入と今年の4月の収入を比較して半分以下になっていれば対象になります。

4月に関してはほぼ全ての銀座のクラブが臨時休業に入っていますので、ほぼ間違いなく去年の4月の半分以下の収入に落ちているかと思います。

この時点で「持続化給付金」の支給対象になります。最低でも100万円の給付金はもらえます。

ただこの「持続化給付金」をもらうためには、「前年の所得」を証明する必要があるので、確定申告をしていることが最低限必要になります。ここを怠っている場合は、持続化給付金については、期待薄の可能性が高いです。

大きな声では言えませんが、今年の確定申告はまだ受け付けてますので(通常は3月まで)、これから給付金を受けられる内容になるように確定申告をするという手もありますが…。

可能性はあるかもしれません。当社とは関係ありませんが、ご自身で試してみるのもありかと思います。

他のエリアでとりあえず稼ぐのも一つの手段?(銀座以外のエリアで一旦働く)

錦糸町のイメージ
もちろん銀座の高級クラブで高収入を得ていた女性が、これだけの補償で十分ということはありません。

しかも継続して連絡を取り続けているであろう大事なお客様も、しばらく来店する機会がなければ関係が切れてしまうという大きなリスクもあります。

先ほども言いましたが、休業明けは、

「お客様を呼べる女性」「来客予定のある女性」だけが出勤できる状態になる可能性がかなり高いです。自分のお客様との関係は絶対に切らしてはいけません。

休業明けは「三密」の空間としてナイトワークが名指しで非難されてしまった以上、お店は満卓での営業はできませんので(いわゆるソーシャルディスタンス)席と席の間隔を空けて営業せざるを得ないことは間違いありません。

接客中のホステスのイメージ2

となると以前のようにヘルプの女性も含めて全員出勤というのは難しく、「来客予定のある女性とその女性がヘルプで使いたい数人の女性」だけの出勤になる可能性が非常に高いです。

であれば、目先を変えて他のエリアで一旦働いてみるというのはいかがでしょうか?

他のエリアも4月の時点では大半が営業を自粛していました。当社でも銀座や六本木などの高級クラブで働いていた女性にふさわしいお店を提案することがなかなか難しくて正直苦労しました。

ですが、ゴールデンウイーク明けからは銀座や六本木・歌舞伎町以外のエリアでは徐々にではありますが、営業を再開するお店も出てきています。その中には高級キャバクラなどもあり、先月よりは条件の良いお店をご案内できる可能性は高いです。

当社では、銀座や六本木のみならず、関東全域で現在営業している店舗、面接受け入れ可能な店舗を把握しています。

東京都にとどまらず、千葉県・埼玉県・神奈川県にもネットワークがありますので、ご希望のエリアでお探しできます。

営業自粛要請が出ている手前、具体的にどこのお店がという情報はここには書けませんので個別にお問い合わせください。

(なお、あくまで「自粛」であって「命令」ではないので、お店が営業しても違法ではなく、当然罰則などもないのでご安心ください)

一旦他のエリアで働いて、落ち着いてから銀座に戻るというのも一つのアイディアかと思います。

ゼロヘルの女性の場合、他のエリアでお客様をつかんでから銀座に戻る方が、お店での扱いも変化する可能性が高いです。

ですので他のエリアで、1組でも2組でも銀座に連れて行けるお客様をつかむということが、その後の銀座でのホステス生活に大きなプラスをもたらす可能性があります。

もちろん戻るタイミングが整った際には、銀座や六本木にスムーズに復帰できるようにお手伝いもします。

以下のサイトは当社が銀座・六本木以外のご紹介可能な店舗を紹介するために作成している求人サイトになります。
東京・千葉・埼玉・神奈川の広範囲のエリアの求人情報を掲載してますので、参照していただければと思います。
ナイトワークナビトップ画像

具体的に気になる店舗があれば、画面下のお問い合わせフォームからお気軽に質問していただければと思います。

諦めないことが重要です

出勤前のホステスのイメージ
今回はコロナウイルスの影響で臨時休業が続いていて困っているホステス向けに、その対処法について、具体例を挙げて説明してきました。

このくらい休業期間が続くと、銀座で働くこと自体が嫌になってしまった女性もいらっしゃるかもしれませんが、早まってはいけません。

銀座の高級クラブはナイトワークにおける日本最高峰です。

過去の同時多発テロやリーマンショック、東日本大震災など、多くの不況や災害を乗り越えるポテンシャルが銀座の高級クラブにはあります。

ですので今回のコロナウイルスも、騒ぎが収まって、人が普通に街を歩けるように、企業が普通に経済活動を再開できるようになった時には必ず復活します。

経済危機や震災などの場合は、銀座の高級クラブは「不況に強い」と言われ、景気の波にも左右されず安定した運営を続けてきた、日本でも珍しいエリアでした。

騒動が収まった際には、銀座のクラブで一流のホステスとして成功したいと思っている女性に対して、当社ではアドバイスも気軽に行っていますので遠慮なく相談していただければと思います。

銀座の高級クラブのホステスはナイトワークの世界で昼職以上のステータスを得ることができる世界です、頑張った分だけそれが一生の中で貴重な経験、財産として残ると思います。

当社の紹介で面接や体験入店がかんたんにできます。LINEまたはメールでお問い合わせするだけでOKです。

ご希望の場所や条件、これだけはゆずれないなどの条件を言っていただくだけでもOK。ご希望に合う店舗をお探しいたします。

また、LINEに友達登録していただきますと、イチオシの銀座のクラブや六本木のクラブ、会員制ラウンジ、キャバクラ情報。2020年最新の情報をタイムラインから無料でみれます! 面接と体験入店もスムーズに案内します。

LINEイメージ画像

メール・LINEでのご応募が可能です

メールでご応募頂けます。またスマートフォンからLINEを使って簡単にご応募も可能です。

メールでの応募はこちら

LINEでの応募はこちら